バンコクで子連れマッサージ|子どもは何歳から?受けられるスパと注意点2026
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家族旅行でバンコクに来たら、子どもと一緒にマッサージを受けたいという人も多いはず。子どもを受け入れるスパはたくさんありますが、年齢制限やルールは店ごとに違い、はっきり公開しているところは多くありません。主なスパの方針を2026年10月時点で確認し、子どもに合う受け方とあわせてまとめました。方針は変わることがあるので、予約時に店舗で確認してください。
スパ別:子どもは何歳から?
- レッツリラックス:FAQによると7歳から施術可能。7〜12歳はホットストーン、スクラブやラップ、フェイシャル以外のメニューを受けられます。それより小さい子は、ほかのお客さんの迷惑にならなければ親と同じ部屋にいられます。
- アジアハーブアソシエイション:6歳以上の子どもが対象。6歳未満は施術を受けられません。
- オアシススパ:5〜12歳向けの「キッズスパ」メニューがあり、たとえば40分のココナッツオイルマッサージが約900バーツ(税・サービス料別)。子どもは常に大人と一緒にいる必要があり、託児がないため5歳未満の同伴は控えるよう案内されています。
- ディヴァナ:18歳未満は保護者の同伴が必要で、保護者は施術中も同席し、同意することが条件です。一部のメニューは8歳以上のみ。
- オリエンタル スパ(マンダリン オリエンタル):6〜15歳向けに親子で受けるプランがあり、親が同じ部屋で受け、施術は子ども向けに調整されます。1時間で1人約4,200バーツ。
- ヘルスランドとワットポーのパビリオン:年齢についての公式な決まりは見つかりませんでした。子どもがやさしいフットマッサージを受けたという声はありますが、まず受付で相談してください。
子どもに合う受け方
- 短めに。小さい子なら15〜30分、中高生なら1時間でも大丈夫です。
- 大人よりずっと弱い圧でお願いし、痛いときは子ども自身が伝えられるようにしましょう。
- 親が同じ部屋にいること。多くのスパで条件になっていて、子どもも安心します。
- 強いストレッチのあるタイ古式より、フットマッサージややさしいオイルマッサージのほうが始めやすいです。
- 一緒に受けられる部屋があるか、予約時に聞いてみましょう。カップルルームのあるスパは多く、親子で使えるところもあります。
妊娠中の場合
妊娠初期(〜12週ごろ)に施術するスパはほとんどなく、24週ごろまでとしているところも多いです。予約時に妊娠中であることを伝え、事前に医師に相談してください。
- オアシススパ:妊娠16〜24週を対象にしたマタニティ向けメニューがあり、専門の訓練を受けたセラピストが担当します。
- ディヴァナ:妊娠4〜6か月向けの2時間の「Pregnancy Panacea」があり、シーロムのディヴァナ ヴァーチューなどで受けられます。
- アジアハーブアソシエイション:安定期で医師の許可がある場合に限り、フットマッサージかヘッド&ショルダーのみ。
- レッツリラックス:FAQでは妊娠中の方は施術を受けられないとされています。
- ヘルスランド:マタニティメニューはないので、予約時に伝えて相談しましょう。
ひとこと
子連れで安心なのは、個室があり料金がはっきりしているチェーン店やデイスパです。夜の歓楽街にある路面店は子連れには向きません。日本人の多いプロンポン周辺には日本語が通じるお店もあるので、不安なら日本語で相談できる店を選ぶのもおすすめです。