ワットポーのマッサージ2026|料金・予約・待ち時間・マッサージスクールまで
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巨大な寝釈迦仏で有名なワットポーは、タイ古式マッサージ発祥の地とされるお寺です。境内には伝統医学とマッサージの学校があり、今もタイで最も評価の高いマッサージスクールのひとつ。ここでマッサージを受けるのは、バンコクならではの体験です。
どこで受けられる?
マッサージは境内にある屋根付きのオープンなパビリオンで、ワットポーのマッサージスクールで訓練を受けたセラピストが施術します。メニューはタイ古式マッサージとフットマッサージで、30分、60分、120分から選べます。
料金(2026年)
- タイ古式・フットマッサージ:30分340バーツ、60分520バーツ、120分1,040バーツ。
- タイ古式+ハーブバーム:60分680バーツ。プライオイル付き:60分620バーツ。
- ワットポーの入場料:外国人300バーツ(身長120cm未満の子どもは無料)。パビリオンに行くには入場券が必要です。
- 支払いは現金で。料金はワットポーの公式サイトによるもので、訪問前に確認してください。
街のマッサージ店(1時間250〜400バーツ程度)より少し高めですが、発祥の地で受けられる体験料と考えれば十分に価値があります。
予約はできる?受付の流れ
- 事前予約はできません。入場券を買ってパビリオンへ行き、受付で支払って番号札をもらいます。
- 昼前から午後の早い時間はツアー客が多く混み合います。夕方のほうが比較的すいています。
- お寺は毎日8:00〜19:30。パビリオンの受付はそれより早く終わることがあるので、閉門ギリギリは避けましょう。
- お寺なので服装に注意。肩を隠し、ひざ上のショートパンツやスカートは避けてください。
子ども連れでも大丈夫?
ワットポーのパビリオンには子どもについての公式な決まりは見つかりませんでした。子ども連れで受けたという声はありますが、受けられるかどうか、どのくらいの強さにするかは受付で相談してください。子どもなら、短い30分のコースから試すのが無難です。
行き方
いちばん簡単なのはMRTブルーラインのサナームチャイ駅から歩く方法で、5〜10分ほど。ワットポーの案内表示に従って進みましょう。チャオプラヤー・エクスプレス・ボートでター・ティエン船着場(N8)に行けば、お寺のすぐ裏です。そこから渡し船でワットアルンにも渡れます。
ワットポーのマッサージスクール
ワットポー・タイ伝統医学マッサージスクールは、お寺の外、ター・ティエン地区のソイ・ペンパット1にあります。基本のタイ古式マッサージコースは5日間・30時間で、2018年の料金改定以降12,000バーツ。フットマッサージやオイルマッサージのコース(各30時間)もあります。本校の授業はタイ語と英語で、事前の予約と支払いが必要です。なお、スクンビットにある支校では日本語の講座も行っています。料金や日程は変わるので、申し込み前に学校に確認してください。