GetBangkokMassage

バンコク帰国日の深夜便まで|シャワー付きスパ・マッサージと空港の過ごし方2026

更新日

バンコクからの帰国便は深夜発が多く、ホテルのチェックアウトは正午。暑い中、荷物を抱えてシャワーも浴びられないまま夜を待つのはつらいものです。そこで定番なのが、シャワー付きのスパでマッサージを受けてから空港へ向かうプラン。街なかの温泉スパから空港近くのスパまで、2026年10月時点で確認できた情報をまとめました。料金や営業時間は変わるので、前日に確認してください。

まずは荷物をどうするか

おすすめ1:深夜0時まで営業の温泉スパ(市内)

いちばん快適なのは日本式の温泉スパです。お風呂、サウナ、きちんとしたシャワー、マッサージが一か所でそろい、どちらも深夜0時まで営業しています。

一般的なマッサージチェーンは店舗によって違います。シャワーはオイルやスクラブのメニューに付くことが多く、タイ古式のあとはシャワーが使えない店もあります。普通のスパでシャワーを使いたいなら、オイルマッサージを予約し、予約時にシャワーを使えるか確認しましょう。

シャワーだけ浴びたい場合は、荷物預かりサービスのEasy Dropのサイアム店で約180バーツのシャワーが使えます(10:00〜21:30)。荷物も時間単位で預けられます。

おすすめ2:スワンナプーム空港の近くのスパ

渋滞を気にせず、先に空港の近くまで移動してゆっくりしたいなら、こちらの選択肢があります。

おすすめ3:スワンナプーム空港の中で過ごす

ドンムアン空港から帰る場合

モデルスケジュール(スワンナプーム発0:30の便)

夕方のラッシュ(16:30〜19:30頃)に空港へ向かうのはできれば避けましょう。長いフライトの前は、強いタイ古式よりオイルやフットマッサージのほうが体が楽なこともあります。

エリア別マッサージ