バンコクのマタニティマッサージ|妊婦OKのスパと受けられる週数2026
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バンコクで妊娠中にマッサージを受けるなら、街のタイ古式マッサージ店ではなく、マタニティ専用メニューがあり訓練を受けたセラピストがいるスパを選びましょう。多くのスパは妊娠初期(〜12週ごろ)は受け付けず、対象週数を決めています。必ず事前に医師に相談し、予約時に妊娠週数を伝えてください。以下は2026年10月時点で各スパの公式情報などから確認した内容です。
マタニティメニューのあるスパ(対象週数と料金)
- コラン ブティックスパ(スクンビット15、BTSアソーク徒歩約5分):妊娠16〜32週が対象。シャワー+マタニティボディマッサージ90分で約2,000バーツ。日本語サイトがあり、日本語・英語で電話予約できると案内されています。
- ナコンスパ(エムスフィア8階、BTSプロンポン):妊娠13〜24週向けのプレグナンシーマッサージ。90分4,000バーツ、120分5,200バーツ。枕やボルスターで体を支えて施術します。
- ロフトタイスパ(スクンビット24・38・71):13〜24週向けのマッサージと、25〜32週向けの「プレネイタル・ブリス」(足湯と温かいコンプレス付き)。日本語ページあり。90分3,400バーツから。
- オアシススパ(スクンビット31ほか):妊娠16〜24週向けの「Mothers-To-Be」パッケージ。訓練を受けたセラピストが担当します。
- バーワスパ(BTSナナ近く):妊娠12〜24週限定の120分「Mother To Be」マッサージ。
- ララバイスパ(MRTルンピニ横のQハウス ルンピニ2階):ボディマッサージは妊娠5か月ごろから、フットやヘッド・肩のマッサージは4か月ごろから。
- ディヴァナ:妊娠4〜6か月向けの「Pregnancy Panacea」があります。
プロンポン・トンロー在住の方へ
日本人の多いプロンポン周辺では、エムスフィアのナコンスパが駅直結で通いやすく、アソークのコランやスクンビット24・38のロフトタイも近距離です。コランは在住の日本人ママの利用が多いと紹介しています。日本語での対応を希望する場合は、予約時に日本語スタッフがいるか確認してください。
妊娠週数の目安
- 妊娠初期(〜12週ごろ):ほとんどのスパが受け付けません。
- 安定期(13〜24週ごろ):受け付けるスパがいちばん多い時期です。
- 妊娠後期:コラン(32週まで)やロフトタイの25〜32週メニューなど一部のみ。それ以降は受けられないことが多いです。
- タイの伝統医学局も、妊娠3か月までは施術を避け、4〜6か月は十分な訓練を受けた施術者に限るよう呼びかけています。
安全に受けるための注意点
- 必ず主治医に相談し、許可を得てから予約する。ハイリスク妊娠や合併症がある場合は特に。
- マタニティマッサージの訓練を受けたセラピストを指定し、横向き(側臥位)で受ける。
- 足首やふくらはぎへの強い指圧、強いストレッチ、ホットストーン、サウナやスチームは避ける。
- タイ古式マッサージやフットマッサージだけの店では、妊婦の施術を断られることがあります。
- 少しでも気分が悪い、痛いと感じたらすぐに伝えて中止する。
予約のときに伝えること
- 妊娠週数と予定日
- 医師から言われている注意事項(安静の指示、むくみ、血圧など)
- オイルや香りの好み(アロマオイルを使うかどうかはスパに確認)
- 女性セラピストの希望
- 日本語・英語どちらで説明を受けたいか
ひとこと
対象週数や料金は各スパの情報に基づいており、変わることがあります。予約時に必ず確認してください。この記事は医療的なアドバイスではありません。体調の判断は主治医にお任せください。